つわりの種類を知って食べ物で軽減させる方法

つわりの種類を知って食べ物で軽減させる方法

つわりの症状は様々ですが、種類は2つあります。

食べつわりと吐きつわりです。

食べつわりの方が比較的、多くの人が経験されると思います。

その症状は、空腹時に気持ちが悪くなることです。

空腹を避けるために、何かしら口に入れていないと気持ちが悪くなるので、食べ物を常備しておくことをお薦めします。

常に食べ物をそばへ置いておくのも良いのですが、その食べ物について、妊娠中に太り過ぎにも注意しなければならないので、注意が必要です。

塩分や糖分を控えめに、症状を軽減していくことが大切です。

さっぱりして食べやすいもの(トマト、スイカ、グレープフルーツ、梨、イチゴ、リンゴ、お粥、そうめん、ヨーグルト、冷奴、冷やし中華など)、口当たりがよく食べやすいもの(ゼリー、プリン)、味がはっきりしている食べもの(たこ焼き、お好み焼き、ハンバーガー)、飲み物では、炭酸水、ジンジャーエール、三ツ矢サイダーなどが空腹を満たし、症状を軽減することが出来ると思います。

つわりの症状で、吐きつわりというのがあり症状は、気持ち悪さが込み上げて、胃のむかつきがひどい状態です。

湯気が出るものに対して、嫌悪になり吐き気が伴います。

例えば、炊飯器の湯気、温かい食べ物の湯気、シャワーの湯気です。

他には、たばこの煙やにおい、スーパー店内でもいろいろなにおいが混ざっているので吐き気をもよおすようです。

ですから、吐きつわりの軽減方法は、下着や服は締め付けないものを着る、吐き気を抑えるツボを圧する、実家で休む、無理に料理はしない、無理に食事はしない、1回の食事摂取量を減らして、1日の食事摂取量の回数を増やす、歯磨きは無理にしない(ウォッシュタイプを利用する)など、無理なく軽減させましょう。

妊娠中は、赤ちゃんの分も妊婦さんは老廃物を体内から一緒に排泄したりするので、負担がかかっています。

その上、ツライつわりの症状と向き合わなければなりません。

症状はひとりひとり、違いますので、自分にあった軽減方法を見つけましょう。